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乗り物

複座型人型戦車の開発(イベント)

要点・周辺環境

  • 要点
    • つがるおとめを複座型にした人型戦車
  • 周辺環境
    • 生産工場・量産中の人型戦車

イラスト

OSgifアニメ:ながみゆきと

イラスト:アトラス

背面

イラスト:ながみゆきと
武装セット

イラスト:つばき
複座型のコクピット内部の様子。
同姓同士で搭乗しても特に問題はないようだ。

設定

 
つがるおとめと同じ構造の足で、人工筋肉を強化した。
まさしくうさぎのようにこいつは跳べるよ、月に向かって。
――開発者アトラスの言葉。うさぎに見えるとの言葉を受けて。
 
「しろさん、ついて来てくれる?」
「地の果てまででも」
――藩王と王妃の言葉。完成した新婚号を前にして。
 
設定文:比嘉劉輝&黒葉九印
 ながみ藩国製人型戦車つがるおとめ複座仕様・機体名「新婚号」
 人型戦車「つがるおとめ」を開発した農業と愛の国、ながみ藩国が国の威信を賭け開発した複座型の人型戦車である。つがるおとめをベースに各所に新機軸のアイディアを盛り込み、全体的に設計を見直して劣化アメショーと言われた性能の、その向上と火力の強化を目指して、技族アトラスを筆頭に開発が行なわれた。
 ながみ藩国の次期主力機が複座型に決まるまでの道のりは困難を極まるものであった。藩国内では連日連夜(本当に)つがるおとめの後継機決定会議が行なわれ、あーでもないこーでもない、もういっそダイスロールでいいんじゃね?とまで言わしめる位には参加者の頭も会議もいい感じに飽和していたのだった。そこで我等が藩王、ながみゆきとが一言
「やっぱり複座でさ、しろさんと一緒に乗りたいよね」
 こうして愛妻家と、一部で大変有名であり「ACEより嫁」と豪語なさった大変漢らしい藩王様の鶴の一声でつがるおとめの複座型の開発が決定し、設計が始まるのであった。
 機体の設計自体は大胆かつ繊細に、しかし各所に様々なアイディアを盛り込み開発が進められた。そんな中、昨今、宇宙船の管制室が正式採用されたように、技族アトラスは得意のインターフェース開発技術を活かして新婚号にある特殊な機能をいくつか搭載した。その機能というのは
「音声式起動鍵」
「全自動詠唱システム」
「全自動発進システム」
 である。音声式起動鍵というのは簡単な話、音声認識によって人型戦車の起動を行うシステムである。ここまで聞くとなんの変哲も無い機能であるが、そこは農業と愛と悪ノリの国、ながみ藩国である。それだけで済むはずがなかった。ぽつりと、誰かがこう、言った。
「複座型の起動キーは愛の言葉でひとつどうか」
 ここで他国の人間なら何の冗談かと思うところであるがそこは農業と愛と悪ノリの国ながみ藩国、藩王様と王妃様に恥ずかしい台詞を言わせたいが為だけにこの、人が人なら起動するだけで死亡判定を行わなければならないこのシステムを採用したのであった。もちろん、複座型であるのでパイロットは2人いるわけで、そのどちらか1人が相手に向かって愛の言葉を囁いてそれを聞いた新婚号が「恥ずかしい人達だな」と起動するのである。なお、愛の言葉でなければ起動しないのはカスタムメイドされた王機のみであり、一般兵用の新婚号は愛の言葉でなくても起動するというのは秘密であり、その秘密は藩王夫妻以外全員知っているとか何とか。まぁ、その秘密を藩王夫妻が知ったとしてもきっと起動キーは愛の言葉であると思われる。
 次に「全自動詠唱システム」である。しかし別にこの機能は詠唱戦をサポートするものではなく、そもそも新婚号は詠唱戦なぞできない。では一体この機能はなんなのか?それはこのシステムが王機のために開発されたという経緯を語ればそこに全ての答えがあるのである。つまり
「全自動愛の言葉詠唱システム」
 国の命運を賭けた主力機にも関わらずこんなおかしな機能が搭載されていることに関して、きっと他国の国民はなぜこんな仕様になっているのか理解に苦しむところもあると思うが、農業と愛と悪ノリの国、暗黒地帯ながみ藩国民にとってはこのシステムは低下した士気を上げるのに大変重要なのである。 http://king-room.at.webry.info/ここにもあるように、ながみ藩国民達は日々藩王夫妻のラブラブっぷりを見てモチベーションを維持しているのであり、愛と悪ノリが彼等の原動力といっても過言ではないのだ。そんなながみ藩国民であるからこそ、王機に搭載されたこのシステムは彼等にとって国歌のような役割を果たし、どんな絶望的な状況でも諦めず、夜明けと愛と国を守ろうと皆が奮起するのである。
 さて、お次の「全自動発進装置(と書いてビックリドッキリ装置と読む)」であるが、これは大変簡単な一言で搭載が決定されたものである。
「浪漫」
 それは漢達の原動力にして夢と希望である。元々別の機能であったとか、何か緊急の事態に対応するため、とかといった理由は無く、ただ単純に
「呼べばマシンが飛んでくるのって浪漫だよな」
 という意見から純粋にそれだけのために搭載が決定されたのである。パイロットそれぞれに渡された専用のインターフェース(形はパイロットが自分で決められる。売れ筋は時計型)に向かって専用の台詞(例えば、レディ!新・婚・号ー!など)を叫ぶことによって新婚号が自動起動、インターフェースの発信する電波を追尾してパイロットの元までやってくるのである。もちろん王機の場合は愛の言葉でないと起動しない。なお、この機能には使用制限がつけられており、その制限と言うのが「障害物の多い所では使用禁止」ということである。その理由は、自動操縦なので操作性はまったくなく、障害物の回避などができないため、である。そのため、あまり使い勝手はよいとはいえないこのシステムではあるが、パイロットの多くはハンガーの外まで移動してそこで熱い台詞を叫んでいるのであった。ちなみにながみ藩国の書店にはパイロット向けに「熱い台詞大全集」なる書籍が売られており人気を博している。
 最後に新婚号の命名秘話についてすこし触れておく。当初、この複座型の開発コードは「神魂号」であった。設計開発に携わった全ての猫が護国のために心魂を傾けた故に、神魂号、である。しかし、開発コードを聞いた「新婚」の藩王ながみゆきとが
「え?新婚号?俺達(ながみ藩王としろ王妃)にぴったりだっぺ」
 と惚気全開嫉妬億倍の聞き間違えをしたため、アトラスは名前を「新婚号」に変更。今にいたるのである。ながみ藩国的には神魂などという仰々しい命名より新婚のほうが似合っていると、そう判断したためであった。なお、別に新婚号であるから新婚さんしか乗れないというわけではないが、新婚さんもしくはカップルで搭乗すると性能がカタログを凌駕したというケースもある。これは複座型であるが故にそういった関係のパイロットであればあるほど良い連携がとれるためであるというのが開発陣の見解であったが、多くの国民達は「新婚号は愛の力で動くから、ラブ度が高ければ高いほど性能が上がるんだよ」と信じており、開発陣もそのほうが農業と愛と悪ノリの国ながみ藩国らしいと考えていた。
 余談であるが、新婚号には奇妙なジンクスがある。それは「新婚号に乗った2人は急に仲が良くなる」というものである。複座型を前面部から見たときにそのフォルムがそことなく兎にみえ(長い耳に見える巨大なセンサー)、それでもって機体色は「ライスホワイト」、新婚号という機体名と、から通称「ウエディングラビット」などと言われたりもしていることが原因かもしれないが、この現象ばっかりは開発陣も検証ができずにいた(名前から設計までどこまでも仕様が「あっちの方面」なのはやはり開発総責任者のアトラスの元へ藩王がちょくちょく通っていたためであろう)。ちなみに、どこからともなく噂を聞きつけた(独身)パイロットから搭乗希望が殺到しているとかなんとか。なお、同性で搭乗した場合はどうなるかは定かではない。

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複座型人型戦車の開発
≪設計思想≫
複座型人型戦車が開発されるにあたって、要求された性能は非常に多い。
・強固な装甲
・強力な火力
・センサー系の強化
・投影面積も出来るだけ増加させない
・単独でもそれなりの戦力となる
・高い情報処理能力を活かせる兵装
これらの性能改善要求の大半は、ノワールの戦いにおいてつがるおとめが多数撃破された事に起因する。
つまり、軽装甲軽火力の機体に対してパイロットからクレームが出たのである。

本来つがるおとめは悪地を戦場とし、地形を武器に敵戦力を撃破する事を目的に製造されている。
その為には機動力を奪いかねない重装備はご法度であり、必然的に装甲も火器も通常の人型戦車に比べて劣るものであった。
だが、実際に遭遇する事となった本格的な戦場は砂漠であり、遮蔽物となる物は何もない。
そのため機動力の高さが非常に有用なものであった反面、火力と装甲の低さが際立つ結果となってしまった。

それを補うためにスタートしたのが、この複座型人型戦車開発計画である。
 
 
≪開発計画≫
大前提として、複座型はその高い情報処理能力を利用した装備を施される事となっていた。
実際に候補に上がったのは複数火器の同時使用、通常よりも長距離射程の射撃武器、電子戦装備、対空装備等である。
これらの装備は、要求性能にある
「強力な火力」「単独でもそれなりの戦力となる」
を満たせる物が多く、スムーズに試験開発をスタート出来た。
 
武装の開発が順調に進むその裏で、問題となっていたのは防御性能をどうするかであった。
装甲を厚くすれば重量がかさみ、機動力が低下する。
かといって装甲を強化しなければつがるおとめの二の舞を踏む可能性が高い。
だが、この問題もすぐに解決の目処が立つことになった。上田虎雄号の影響である。
上田虎雄号もまた複座型の機体であり、そして重装甲重火力の突破型戦車である。
この重戦車の存在によりながみ藩国戦車部隊は強大な火力を手にいれることに成功し、
本機は危険を犯してまで突撃戦闘を行う必要性がなくなったのである。
これによって当機は最低限つがるおとめに追従できるだけの機動性を確保するに留まり、重装甲化の道を進むことになる。
多少効率は落ちても遠距離からの撃ち合いで充分目的は達成できると判断した結果であり、
元より開発部は命を預かる者として機体を突撃運用する事に難色を示していたのである。
 
 
≪武装の方向性≫
こうして、つがるおとめ部隊を後方から支援するという明確な目的を得た開発計画は次のステップへと進む事となる。
試験開発が進んでいた各兵装から、実際に当機に装備される物を選択するのである。
 
まず最初に決定したのは多連装ミサイルランチャーである。
これは突撃機としての運用が考慮されていた時から開発が進められており、瞬間破壊力と広域制圧能力を評価されてのものだった。
突撃の必要がなくなった後は長射程のミサイルやロケットによる敵制圧を目的として開発が進み、高度な火力を約束する事となる。
高価なミサイルをばら撒く事に経済面で難色を示す者もあったが、
元より複座型は多数量産する気が無かったため、多少出費がかさんでも全体としては微々たる量であると判断された。
 
副砲として新規採用されたのは30mm機関砲と76mmのライフル砲であった。
これらはつがるおとめの40mm機関砲から更新される装備であり、
40mm機関砲が目立って威力不足だった事から急遽開発された物である。
実際に運用する場合は主砲と副砲をそれぞれ1門ずつ装備し、
部隊内で30mm機関砲を装備する機体と76mmライフル砲を分けて敵に対応した。
 
その他目立つ装備としては大型の盾がある。
これは装甲を強化すると共につがるおとめをガードする事にも使用でき、生存性を上げる事に役立っている。
この盾も砲戦時に使用される事を目的として開発された装備である。
全体的に、本機は距離を詰めての戦闘はあまり想定しておらず、その分の余力を射撃戦や砲戦に傾けている。
 
本体の性能としては安全性の強化だけでなく、情報処理能力の向上に伴うセンサー性能の上昇が特徴として挙げられる。
単座では運用できなかった大型火器や火砲の運用や、複数火器の同時運用が可能となっているという点も大きい。
ただし戦闘能力の偏りが生まれ、中距離以上での火力を強化する一方で白兵距離や近距離での戦闘能力は低下を招く結果にもなっている
 
以下兵装に関するデータ
 
≪120mm戦車砲≫
つがるおとめに装備されている主砲の流用であり、性能はそれに準じる。
両手で1門装備し、敵装甲目標に対して攻撃を行う。また、稀に両手に1門ずつの計2門装備することがある。
火器管制系や情報処理能力の強化によって命中率は向上し、戦闘能力は格段に向上している。
2門同時に発射する事は禁止されており、左右交互に発射して運用する
 
≪155mm自動速射砲≫
120mm砲と同じくつがるおとめからの流用装備。120mm砲の代わりに装備され、両手で1門を運用する。
武器自体の性能に変わりはないが、これも火器管制系と情報処理能力の強化によって総合的な戦闘能力が上昇している。
複座型は後方支援を前提としているため広範囲を制圧できる大型砲が好まれた。
 
≪多連装ミサイルランチャー“ブーケトス”≫
機体背面に装備されるミサイルランチャー。各種ミサイルを発射出来る。
複座型の切り札であり、中・遠距離において絶大な火力を誇る。
本機は突撃機としての運用を禁止されているため、このミサイルランチャーは前方の敵を粉砕する事に重点をおかれており、
全体的に射程が長く、また発射方向が前方に集中しているのが特徴。
ミサイルはHEAT弾頭のアクティブホーミングATM、対地対空両用有線制御式マイクロミサイル、無誘導の多弾頭ロケット弾から選択出来る。
 
≪30mm回転式機関砲≫
複座型人型戦車と共に開発された軽量の副砲。40mm機関砲から更新される。
敵軽装甲車両への掃射を行う為に作られた。Gアサルトと40mm機関砲の間に当たる。
複座型はミサイルランチャーを装備する関係で肩に機関砲を搭載する事が出来ず、その面でも副砲には運用制限が付いており、
それを補うために小型の副砲が開発された。
40mm機関砲に比べて口径が縮小されてはいるが、初速と連射性能に優れるため戦闘能力はほぼ同等。
その分連射速度の上昇に伴って弾薬の消費が激しくなったのが弱点。
 
≪76mmライフル砲≫
複座型人型戦車と共に開発された副砲その2。
やや大き目のライフルで、主砲では狙いにくい中型の目標に対して使用される。
主砲に比べれば威力は劣るが、取りまわしが良く軽量、発射速度が速くて対応能力が高い。
複座型人型戦車の火力強化プロジェクトの一環であり、中距離以遠での戦闘における火力底上げを狙っている。
集団運用する事で火力を稼ぐ事を想定し、両手に1門ずつ装備したり30mm回転式機関砲と合わせて装備される事もある。
数が多い敵に対しては30mm回転式機関砲を、やや大きい敵には76mmライフル砲を使用する。
 
≪12.7mm近接防御用対人機銃≫
つがるおとめにも使用された近接防御用の12.7mm機関銃。
ただし、こちらは改良されて2連装2基の合計4門からなる。
これはWSOの存在により、火器の同時運用能力が向上した事による
 
≪標準装甲≫
つがるおとめの装甲とほぼ同じ、標準的な装甲。
つがるおとめの運用データから判明した脆弱性を改善している。通称2型改装甲。
複座型は装甲が強化されているため軽装甲は存在せず、これが全装甲中最も薄い装甲となっている。
 
≪重装甲≫
複座型の為に開発された追加装甲。全身に強化装甲をブロック単位で装着していく。
複座型人型戦車は、つがるおとめの運用から得られたデータを元に重装甲重武装化が進められており、
この重装甲が複座型の主力装甲となっている。
外付けで整備がしやすく、戦場での取替えも容易に行える。
 
≪煙幕≫
つがるおとめに装備されていた物と同じ防御用の煙幕弾。
これらの防御装備は標準装備として残っている。
 
≪広域レーダー≫
機体各部に増設する各種センサー系装備。
複座型は元より強化されたセンサー系を保有するが、それをさらに強化出来る。
その分機体が膨れ上がってしまうが、元々重装甲化を推し進めているためさほど問題とはならなかった。
 
≪大型盾“エンゲージリング”≫
楕円形の大型盾であり、全身をガードできるサイズとなっている。
非常に重量があるため運用には制限が多いが、それに見合うだけの防御性能を発揮する
主に砲戦や陣地防御時に使用され、機体前面に盾を構えて敵の攻撃を防御する。
強襲突撃戦闘にも使用出来ないわけではないが、そもそも突撃戦闘を考慮していないため基本的にそのような運用はしない。
名前の由来はその円形と、夫婦の絆の強固さにあやかった物である
 
≪クロー≫
接近戦闘用に開発された飛び出し式のクローで、ダガーの後継に当たる白兵装備。
手の甲に装着し、ダガーのようにいちいちホルダーに収める必要が無い。
普段はカバーで覆われており、必要に応じて刃が飛び出す仕組みとなっている。
主要機関に対する本武器での突き攻撃は、相当重装甲な機体でもない限り致命傷となりうる破壊力を持つ。
取り回しはいいが、射程距離が非常に短いのが玉に瑕。
 
以下データリスト
 
○主武装、主砲
・120mm戦車砲
・155mm自動速射砲
・多連装ミサイルランチャー
○副兵装、副砲
・30mm回転式機関砲
・76mmライフル砲
・12.7mm近接防御用対人機銃
○補助兵装
・標準装甲
・重装甲
・煙幕
・広域レーダー
・大型盾
○白兵装備
・クロー
 
乗員:パイロット2名
全高:9m(耳含むと11m)
全幅: 2.3m
乾燥重量:9t (装備重量はフル装備+重装甲で50t近くまで迫る)
動力:人工筋肉のみ
燃料:タンパク燃料
最大速度:時速85km以上(標準装甲時。脚部への負担を考慮していない)
巡航速度:時速50km程度(重装甲、完全武装時)
※速度はどちらも公称スペックデータ。実際の性能はもう少し高い

評価

  • 体格7.56(評価5)・筋力17.09(評価7)・耐久力17.09(評価7)・外見0.13(評価−5)・敏捷5.06(評価4)・器用7.59(評価5)・感覚3.38(評価3)・知識1.00(評価0)・幸運0.3(評価−3)
  • 全評価値を持つ乗り物により、全評価値+6
状態 体格 筋力 耐久力 外見 敏捷 器用 感覚 知識 幸運
基本 11 13 13 1 10 11 9+1 6 3

 
HQ判定により、感覚に+1
 
戦闘時 白兵 近距離 中距離 遠距離
- 14 13 10 13 遠距離時、燃料-1

新婚号 能力

L:新婚号={
 t:名称=新婚号(乗り物)
 t:評価=体格11,筋力13,耐久力13,外見1,敏捷10,器用11,感覚9,知識6,幸運3
 t:特殊={
  *新婚号の乗り物カテゴリ = 人型戦車,戦車として扱う。
  *新婚号は戦車として扱う。
  *新婚号は白兵戦、近距離戦闘、中距離戦闘行為ができ、この時、これら攻撃判定は評価+2される。
  *新婚号は遠距離戦闘行為ができ、この時、遠距離戦闘の攻撃判定は評価+3される。燃料を1万t消費する。
  *戦闘時に1機につき食料4万tを使用する。
  *戦闘時に1機につき資源2万tを使用する。
  *パイロット2名を必要とする。
  *新婚号の人機数=15人機として扱う。
  *アタックランク10として数える。
  *新婚号は移動に伴うアタックランクの消費を常に1にすることが出来る。
 }
→次のアイドレス:複座型人型戦車電子戦仕様の開発(イベント)・複座型人型戦車練習機仕様の開発(イベント)・複座型人型戦車突撃仕様の開発(イベント)・複座型人型戦車対空仕様の開発(イベント)
}